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沖縄での移入動物対策について

やんばるの希少動物保護のため、移入動物(ねこ、マングース)が殺処分となっています。

現在、ケルビムでは捕獲されてしまったねこを全頭譲渡され保護しています。その活動で多く名前を知られていますが、実は小さな非営利団体なのです。現在保護資金が切迫しています。
一度ケルビムHPを訪れて、ご賛同される方は各支援にご協力下さい。
 
■保護に必要としているのはキャットフード・保護用ケージなどの物資
■保護に必要としているのは医療費やフード購入費などの保護費用・猫舎建設(300頭保護予定)費用。

沖縄県の適切な愛護動物行政推進に寄与することを目的としたサインオンレターの提出の協力。。

などです。
詳細++動物たちを守る会ケルビム++
http://www3.to/cherubims
  

以下、ねこぱんち劇場 あんちんより+++++          
移入動物とは本来その土地に居なかった動物の事です。
ねこは、ねずみ取りの目的などで、本来いなかった場所に連れていかれます。近現代では、人間のパートナーとして飼われ、そして、捨てられています。その子たちを捕獲し、希少種保護の目的で殺処分を行っているのです。
希少種という存在があるのはのは、ねこやマングースの所為ではありません。人間が自分たちの暮らしやすさを追求する事に比例して動物の生活を奪っています。希少種を救うためにねことマングースを殺しても問題解決するとはとても思えません。


といえども、ねこたちの事を思うだけではなく希少種をどうするか?問題だと思います。

人間で責任をとれる方法に、シェルターを作る事、不妊、去勢手術を行う事が出来るのではないでしょうか?それをケルビムがしてくれているのです。
短絡的に野蛮な行為で解決する事はとても危険です。行政が殺すという方法をとり、命を軽視するという事は、更なる動物虐待を招く事にもなるのでは?と思います。殺していい理由を行政で示しているのです。
人間のためにも動物のためにもこの動物愛護のねこ、マングース殺しは何ら結果を見出すものではないと思います。
                        
捕獲された猫たち

捕獲された猫たちは、保健所で小さな捕獲器の中で1週間置かれ、引き取り手が居ない場合はそのまま処分されるそうです。
その狭い捕獲器の中でもがいたのでしょう。爪がはがれてしまっている子も居たそうです。

ケルビムで保護されています。

ねこぱんち劇場掲載日02/09/27

捕獲された猫たちの新しい飼い主産も募集されています
an uregent appeal飼い主募集情報も併せてご覧下さい

               
   10.10 PEACE WALK for ANIMALS++official site   ねこぱんち劇場内記事

                             
       ++HELP!!三宅島の猫++        ねこぱんち劇場内記事


an urgent appeal

〜緊急アピール情報〜



*an urgent appeal
〜緊急アピール情報〜

掲載の目的と意義



*10/10
PEACE WALK
   for ANIMALS



*SOS
やんばるの
マングース と猫の
捕獲殺処分について
     fromケルビム


*HELP!三宅島の猫


*SOS!足立虐待猫



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